令和7年 10月冬囲い

 遍照院の冬囲いを行いました。
今年もシルバー人材センターより数名の方々にお越しいただき、一日がかりの作業となりました。

毎年の積雪に耐えてきた庭木や建物には、どうしても痛みが出てまいりますが、皆さまのお力添えにより、無事に冬支度を整えることができました。

雪国の暮らしにおいて、冬囲いは欠かすことのできない大切な仕事です。
しかし近年は、これまでの常識を超えるような“ドカ雪”が続き、 「痛みの出ない材料はない」と言われるほど、自然の厳しさを実感する冬が増えております。 気候の変化を肌で感じながら、雪とともに生きる地域の知恵と工夫の大切さを、あらためて思い起こす季節となりました。

今年も、皆さまのご協力により、無事に冬を迎える準備が整いましたこと、心より感謝申し上げます。 どうぞお身体を大切に、あたたかくしてお過ごしください。

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