本堂に障子戸整備

これまで遍照院では、本堂の戸に障子戸が足りておらず、 広い空間を十分に使うことができませんでした。
冬場は冷え込みが厳しく、行事の際には人数を制限したり、 皆さまに肩を寄せ合って座っていただくことも多く、 長い間の課題となっておりました。
とくにコロナ禍の頃は、
「距離を保ちながらお参りいただく」
という難しさが重なり、 本堂を思うように使えず本当に大変な時期でした。
このたび、檀家の皆さまのお力添えにより、 念願であった障子戸を整えることができました。
障子が入ったことで、冬でも本堂を広く使えるようになり、 光の入り方もやわらかく、あたたかい空間となりました。
皆さまのご協力があってこそ実現した整備であり、 心より感謝申し上げます。
これからも遍照院が、 「安心して集えるお寺」「気持ちよく手を合わせられる場所」であり続けられるよう、 少しずつ環境を整えてまいります。


